占い師として活躍する

店舗以外の活躍の場

私は現在占い店で占い師として活躍していますが、最近は店舗だけでなく電話占いでも待機して、活躍の場を広げています。店舗に来てくださっていたお客様が利用してくださるのはもちろん、電話占いで私を知ったというお客様が対面の方にも来てくださるなど、相乗効果が生まれています。
元々は対面鑑定一本で頑張っていくつもりだったのですが、あるとき常連で来てくださっているお客様が遠方に引っ越されるということで、店舗に来るのが難しくなるというお話をしてくださいました。そのお客様はいくつかのお悩みを相談していただき解決に導いてきて、今も深いお悩みをご相談されて解決のために行動している最中でした。物理的な距離の問題はお互いにどうすることもできません。わざわざ鑑定のために来ていただくというのも難しい話ですし、せめて今のお悩みが解決するまででもどうにかできないかと考えました。
そんな話を店舗のスタッフに相談したところ、同じ会社が運営している電話占いがあるから、そちらでも活動してみないかと提案していただきました。電話占いなら遠方のお客様でも気兼ねなく使うことが出来るので、そのお客様以外にも多くの遠方に住まわれている方の力になれるという話を聞き、自分自身活躍の場を広げるチャンスだと思い、電話占いでの活動も始めることにしました。そうして電話占いの方にも所属するようになり、直後は店舗にいる占い師ということで多くの方が興味を持って利用してくださいました。その中にはあの遠方に引っ越された方もいらして、「これでこれからも先生に相談できます」と喜びの声をいただきました。
いまでは最初の頃に比べてお客様の数は落ち着いてきましたが、あのお客様をはじめ、電話で常連になってくださったお客様も多く、また直接会ってみたいと店舗の方にいらしてくださる方も増えました。電話占いを始めたことで店舗以外にも活躍の場が広がりました。

活躍の場を広げる

先日雑誌の取材を受けてきました。掲載されたのは1ページにも満たないほんの小さなコーナーでしたが、私にとってはとても大きな出来事でした。
私は対面鑑定師として活動しています。占い師を目指した当初からの夢で、占い師として活躍する以上対面鑑定で相談者とじっくり向き合って鑑定したいという思いがありました。その夢は無事叶えられ、日々占い師として多くの人の悩みを解決できるよう尽力して、店舗の中でもなかなかの人気を得られるようになった頃、スタッフからこんな提案をされました。
「ある雑誌から取材依頼がきているのだけど、受けてみませんか?」
その取材は私宛ではなくこの占い店の取材がしたく、誰か占い師一人に紹介がてらお話を聞かせて欲しいというものだったのですが、最近の私の活躍を見て、雑誌やメディアへ活躍の幅を広げてみてもいいのでは?というスタッフの提案でした。
私自身はそういったメディアへの露出にあまり興味はなく、正直そのお話を受けたときもほかに向いている人だっているんだからわざわざ私じゃなくても、というのが本心でした。ですがせっかく声をかけてくれたのだし、お話くらいならということで受けてみました。
こんな取材なんて初めてで緊張しましたが、雑誌に掲載されたことで、興味を持ってくださった方が来店してくださるようになり、私を指名してくださる方も増えました。自分の活躍の場を広げることは自身の知名度を上げ、集客にもつながるのだと実感しました。