待機時間を活用する

同時待機で鑑定数アップ

私は占いを本業としたいので、1日に10時間、週に5日待機をいれています。しかし、1日に来てくださるお客様は5~10名で、時間にすると2時間~6時間くらいにしかなりません。占い師の仕事は歩合制のため、お客様の鑑定をしない以上報酬は一銭にもなりません。もちろんお金主体で活動しているわけではないので、別に高額な報酬が欲しい、稼ぎたいと思っているわけではありませんが、それでも稼ぎが欲しいと思うのは人として当然ですし、占い師である以上待機で暇な時間を過ごしているよりは一人でも多くの力になりたいと思います。
それを叶えてくれたのが電話占いでした。店舗での待機時間に同時に電話占いで待機することで、店舗での空き時間の間に電話占いで鑑定をすることができます。店舗と電話の両立は最初は大変でしたが、今では店舗で相談しきれなかったことを電話で相談するお客様だったり、電話で興味を持ってくれた方が店舗に来てくれたりと、今まで以上に1日の鑑定数が増えました。また、対面に来てくださる方も増えたので、今ではほとんど1日中鑑定しっぱなしということも増えてきました。慣れるまで大変かもしれませんが、余裕があれば電話占いとの同時待機をしてみるとさらに多くの鑑定ができるようになります。

呼び込みで鑑定数アップ

私は今の店舗に所属してまだ半年とまだまだ新米です。それもあってか私のもとに望んで来てくださるお客様はまだまだ少なく、待機時間に対して鑑定時間がとても少ない状況です。スタッフが飛び込みなど占い師の指定がないお客様をこちらに回してくれたりはするのですが、それでもまだまだ諸先輩方には及びません。
そんな待機時間の多い私ですが、常に暇をしているわけではありません。鑑定が終わったあとの時間なら次の鑑定備えて気を落ち着かせたりしていますし、予約前の時間は次の鑑定の準備をしています。しかし(自慢できることではありませんが)私にはそれ以外にも待機の時間が多くあります。そういう時間は、積極的に店の前で呼び込みをしています。この付近には占い店が多く並んでいるので、どこも集客に必死です。そうやって呼び込みをしてお客様に興味を持ってもらえたら、自分でそのお客様の鑑定をします。呼び込みをして連れてきた人がそのまま自分で占うことが出来るのです。私はそれによって鑑定数を増やすことができています。呼び込みは多分できる店舗と出来ない店舗があると思うので、この方法が絶対にできるというわけではないと思います。もっとたくさんの肩の力になれるように、地震の鑑定力を上げることが今一番大切なことだと思っています。